月詠堂 開館記念プログラム
2026年11月21日(土)、11月22日(日)
月詠堂の開館を記念して、二日間のプログラムを開催します。
芸術とリハビリテーションを、どちらも身体と世界を知りなおすための実践として捉え直す試みです。
一日目は、なかつくに公園のツアーと、講演・鼎談。
二日目は、芸術家とセラピストが同じ場で手を動かし、技法を持ち寄って試す実践ワークショップを行います。
開催日時|
2026年11月21日(土)、11月22日(日)
会場
- 月詠堂
広島県庄原市総領町稲草 なかつくに公園内 - 講演・ワークショップ|総領自治振興センター
広島県庄原市総領町下領家278番地 - 宿泊・懇親会|桜花の郷 ラ・フォーレ庄原
広島県庄原市新庄町281-1
*プログラム中の会場間は、主催者が手配する車両で移動します。移動費は参加費に含まれます。
*JR三次駅発着の有料往復送迎があります。(要事前申込/往復1,000〜1,500円予定)
Day1|11月21日(土)
月詠堂内覧・なかつくに公園ツアー|11:30–
- 月詠堂内覧
- なかつくに公園鑑賞
- 日回り舞台・おととい橋(羽地大橋)ツアー
講演・鼎談|14:30–17:30
ご挨拶
月詠堂館長 矢吹正直
講演
岡﨑乾二郎 (造形作家・批評家)
「治癒としての発見術」
宮本省三 (認知神経リハビリテーション学会会長)
「身体を創造する―新しい自分を生きるための芸術とリハビリテーション」
鼎談
岡﨑乾二郎 × 宮本省三 × 金森宏
(理学療法士(みなみ野病院)/認知神経リハビリテーション学会代議員)
モデレーター:梶西由記子 (超域文化科学専攻表象文化論)
懇親会(会場:桜花の郷 ラ・フォーレ庄原)|18:30–
Day2|11月22日(日)
実践ワークショップ+ディスカッション|9:45–16:30(途中、昼食休憩あり)
発見と可塑性の技法――身体・素材・道具を組み替える
- 概論 芸術家はいかに素材を手にいれ、技法を開発してきたか
- 身体を解きほどき、脳を粘土のように練りなおす
- 身体と脳の距離を広げ、開き、時間=運動を招き入れる
- 道具の発明。間をあけ、接しかた・繋ぎ方を広げ、動かす、事物の導入
- ばらばらにしても、ちゃんとしていることを発見する
―同時にさまざまなことを行う etc.
芸術家とセラピストが議論しながら、技法をさぐり、開発し、共有します。
Text
芸術の技術としてのリハビリテーション
リハビリテーションの基礎としての芸術
*昼食は参加費に含まれません。各自でご用意いただくか、会場周辺の道の駅等をご利用ください。
参加・申し込み
- 基本コース(2日間)15,000円(税込)
- いずれか1日の参加 10,000円(税込)
定員|80名(先着順・定員に達し次第締切)
申込|Webサイトの申込フォームよりお申込みください。
宿泊・懇親会|希望者のみ(別料金)
宿泊費(1泊・朝食付)9,000円(税込)
懇親会費 6,500円(税込)
お申込みはこちらから受付中
お問い合わせ|
info@nakatsukuni.org (担当|山吹・中)
共催|一般社団法人なかつくにリュケイオン/月詠堂
認知神経リハビリテーション学会
サポート|オライビパアフ
このワークショップはなかつくにリュケイオン 月詠堂のオープンを記念して行われます